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贅沢な食事。



みなさん、おはようございます




昨日と一昨日、連休だった私。

水曜日、ゴルフ仲間と日中にゴルフをして、その後、夕方から山形市小性町にある天ぷら屋さんで、打ち上げをしました。

「天ぷら屋さん」と聞くと、高級なイメージがありますが、そこは、リーズナブルな価格で美味しい天ぷらを食べることができました。

天ぷらだけでなく、お刺身、ハタハタの焼き魚、松茸と秋刀魚の創作料理、天むすのお結び、海老のお味噌汁、、、、どれもこれも、舌鼓を打つばかりでした。

いつも、私の夕食は、スーパーのお惣菜がメインですが、たまには、「贅沢な食事」もいいものです。

きっと、毎日、贅沢な食をしてしまうと、飽きてしまい、食への感謝が急激に薄れていくはずです。

逆に、数週間に一度とか、一ヶ月に一度、お金を多く払ってでも、高級で美味しい料理を食べることで、身体も心も「幸せ」に包まれますし、生きていく上では、とっても大切なことだと私は強く思います。

また、孤食よりは、複数の気心知れた仲間とワイワイ楽しみながら、食事の時間を過ごすことは、コミュニケーション能力を自然と高めることができますし、新たな情報をキャッチできる場でもあります。

ちなみに、天ぷら屋さんの女将さんから教えてもらったことですが、今年の秋刀魚は高値になる可能性があるそうです。

当初、ここ数年で一番の大漁とマスメディアで取り上げられていたのですが、先日の北海道地震の影響で、秋刀魚の値段が上がているそうです。

一時的なものなのかもしれませんが、私を含め、秋刀魚好きの方にとっては、少し気がかりな情報です。

私は、松茸を秋刀魚でクルリと巻いた、料理を食べましたが、すごく味わって食べさせていただきました。

正直、松茸を口にしたのも何年振りか、わかりません(苦笑)

でも、やっぱり、高級な食材、そして、真心が籠った料理は、とっても心が温かく幸せにしてくれました。







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(左がハタハタ。右が松茸を秋刀魚で巻いたものです。)



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食べることが大好きな私。


これからも、ほんの時々でいいので、自分へのご褒美として、「贅沢な食事」を味わいたいと思います。

では、みなさん、今日も楽々な日々を

まずは食べてみる。




みなさん、おはようございます





昨日の夜、仕事帰りに趣味の一つであるホットヨガスクールに行ってきました。

いつも、休日に行く私ですが、昨夜はヨガ仲間から、「一緒にやりましょう!」と誘われました。

ホットヨガには、いくつものプログラムがあり、強度が弱いものから強めのものまで様々です。

私は、どちらかというとリラックスをしたい、精神を落ち着かせたいタイプなので、強度が弱いレッスンをこれまで受講してきました。

でも、昨日、誘われたレッスンは、強度が強いもの。

テンポのよいミュージックに合わせて、身体を動かすヨガです。

「自分にマッチングするのだろうか。。。」と不安もあった私でしたが、せっかくヨガ仲間から誘われたこともあり、チャレンジすることに。

結果。。。。レッスンは、すごく気持ちよく、心も身体もおもいっきりスッキリしました。





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レッスン後、シャワーで汗を流しながら、思ったことがあります。

それは、「意外と、大丈夫なんだな。やれるじゃん!」という気づきと安心感です。

これまでは、強度が強いものに対して、自分から「無理でしょ。。。」と諦めていたのに、やってみたら、意外にできている自分がいて、気持ちよい時間を過ごすことができました。

これまで、「食わず嫌い」をしていた自分に、少し恥ずかしくなった私です。

「まずは、やってみる!経験したことが、なによりも正確だし、財産になる。」と私は常々、感じていますが、まさしく、昨日の経験は、それに当てはまるものでした。

自分が躊躇した物事は、遠くから眺めると、「大きな壁」に見えたとしても、近くにいくと、簡単にクリアできる「小さな石」の場合がよくあります。

私は、それを何度も経験してきましたが、冷静になって考えてみると、「食わず嫌い」は治っていないような気がします(苦笑)




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昨日、レッスンに誘ってくれたヨガ仲間に感謝しつつ、もっと「目の前にあるものは全部、食べよう!」と心に誓った私です。

ちなみに。。。食べる前に、怖いとか、損をするとか、ネガティブな気持ちが出たら、そこで「完敗」だと、私は思います。





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では、みなさん、今日も楽々な日々を

挨拶。




みなさん、おはようございます






先週、実家に帰った時のことです。

地元の河北町では、今週末から「どんが祭り」が開催され、その地区の会合が実家近くの公民館で行われ、私はそれに参加しました。

実家のから公民館までは、歩いて五分。

黄昏時のなか、私は公民館へ向かって歩いていました。

しばらくして、目の前から学校の部活を終えた女子中学生の3人組が歩いてきました。

「今、部活帰りなんだ。」と思いながら、すれ違おうとしたとき、女子中学生達が「こんばんは!」と元気な挨拶をしました。

私もそれに反応して、「こんばんは!」と返しました。

たった一言の挨拶でしたが、なんだか、心が穏やかになった私。






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物騒な世の中と言われたり、知らない人には関わるな。。。などと、過敏すぎるように思うときもありますが、挨拶を交わすことに、否定する理由は一つもないように思います。

知らない人でも、挨拶をするという中学生達は、本当に素晴らしい行動だと、心から思います。

逆に、子供のお手本であるはずの大人たちが、他人に関心を持たず、「挨拶すらできない大人」が増えていることに、残念な気持ちになります。

私自身も、恥ずかしながら、その一人です。

小学生、中学生の頃は、この間の中学生達のように、知らない人でも道ですれ違ったら、「おはようございます!」、「こんばんは!」と挨拶をしていたのに、今では、相手から挨拶をされてから、それに反応する大人になってしまいました。

他人と関わりたくない、挨拶をするのが恥ずかしい、何も得にならない、めんどくさい、事件に巻き込まれたら大変だ。。。などと、たくさんの「挨拶をしない理由」が、大人たちにはあるのかもしれません。

お子さんが女の子の親御さんにとっては、「わが子のことが心配だから」と、子供に「知らない人とは挨拶をしないように。」と教えている親御さんもいると聞きます。




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昔から比べ、人との「繋がり」が薄れてきた今の時代。

ちょっと寂しく感じながらも、この間、挨拶をしてくれた中学生達には、「明るい未来」が待っていることを信じたいし、その環境の土台を作っていくのが、私たち、「大人の仕事」の一つなんだと思います。

今度は、自分から挨拶をしよう!。。。そう心に誓う私です。







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では、みなさん、今日も楽々な日々を

私のお風呂事情。




みなさん、おはようございます





左足の甲に炎症ができて、五日目です。

薬と湿布のおかげで、腫れと痛みが少しずつ、治まってきました。

早く完治しないかな。。。とちょっと焦ってしまうときもありますが、あとで冷静に振り返り、焦らず「時間の経過」にお任せしようと自分に約束をするようにしています。





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今回、左足の甲に炎症ができたことで、私の生活スタイルで一つだけ変わったことがあります。

それは、「お風呂事情」です。

ここ五日間、ずっとシャワーのみの私。

もともと、湯船に入る習慣がついている私にとって、物足りないお風呂タイムとなっています。

仕方がないと言えば、それまでですが、夜の寝心地、そして、朝の目覚めが今一つ、「ピン」とこない日々が続いています。

湯船にどっぷり浸かって、鼻歌を歌って過ごすあの時間が、私にとっての一日の中での「大切な時間」なんだと、気づいた私。

炎症が治ったら、これまで我慢していた分、ゆったりとお風呂タイムを過ごそうと、今から楽しみにしています。

日本全国各地に温泉がありますが、もしかしたら日本人の身体には、身体全体をお湯に包まれることに、精神的な安定だったり、快感が潜在されているのかもしれません。




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炎症が治ったら、温泉も行きたいなぁ~。。。(笑)

では、みなさん、今日も楽々な日々を

私にできること。






みなさん、おはようございます




北海道の大きな地震から二日が経ちました。

テレビや新聞などの報道により、被害の詳細を目の当たりにするたびに、胸が締め付けられるように痛くなります。

地震による土砂崩れによって、人の命が一瞬で奪われたことを想像するだけで、恐怖を感じます。

自分には関係ない。。。みなさん、そんなことを思わないでください。

日本は今、災害がいつ発生してもおかしくない。。。そう思いながら、生活したほうが良いのかもしれません。

自分の身に、いつ突然に「自然災害」が降りかかってきても、最善の対処ができるように、今のうちから避難ルートの確認、非常食の完備をしておきましょう。

昨日のテレビのニュースで、16歳の少女の命が、今回の地震によって奪われたことを知りました。

これからたくさん輝く人生を歩んでいくはずだったのに、、、途中で遮らた少女のことを想うと、悲しいという言葉しか見つかりません。




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今の私にできること。。。それは、自然災害の怖さ、身近さを今日のように、ブログを通じて、少しでも多くの人にお伝えすることです。

残念ながら、スーパーボランティアの尾畠さんのように、被災地に行ってチカラになることができません。

そして、もう一つ、私にできること。

それは、お客様に「大きな地震が起きても、命が助かるお家」をご提案、提供することです。

絶対に助かるとは、言えません。

でも、ララホームの家にお住まいされることによって、命の危険性の確率が少しでも下がり、家族みんなの尊い命が守ることに「チカラ」になることができると確信している私は、これからも誠意を持って提案していきます。





東日本大震災の時も、熊本地震の時も、そして、今回の北海道地震でも、「地震より強い家」があったことは事実です。

それによって、人の命が助かりました。

私はそのことをしっかり胸に受け止めて、これからも住宅アドバイザーとして、お客様の前で「楽しい家造り」を提案していきます。



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では、みなさん、今日も楽々な日々を


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はじめまして。SRホーム・楽々事業部の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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