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寛容。




みなさん、おはようございます





ここ最近、テレビの報道番組で「南青山の児童相談所建設問題」が取り上げられています。

きっと、みなさんは、この問題をご存じかと思いますので、この詳細については割愛させていただきます。

私自身の個人的な意見としては、この問題は、「日本人の寛容さの薄れ」が招いていると感じます。

私の勝手なイメージなのかもしれませんが、日本人は昔から、「おかげさまの心、お互いさまの心、そして、困った人を助ける心」が強く存在していると思っています。

その寛容があること、そして、その行動が、日本人の良さの一つだと思います。

今回、反対している住民たちにはそれが少し欠けているような気がしてなりません。

住民説明会で、「児童相談所ができたら、南青山の土地の評価が低くなる。」、「高いレベルの南青山で児童相談所の子供はついてこれるのか?かわいそうではないか?」といったような発言、意見が住民からありました。

本当に残念な発言でなりません。。。

自分さえよければ、それでいい。。。というのが、見え見えです。

「かわいそう」と思うのであれば、そこで終わらず、自分がチカラになれることはないだろうかと、手を差し伸べるのが当たり前の行動だと思います。

虐待されている子供に、何の罪もありません。

大人たちが守ってあげるべき子供達を、突き放すような発言、考えに、憤りを感じてしまう私です。

一方で、今回の児童相談所建設に、賛成している南青山の住民の方もいらっしゃるようです。

その報道に、少し安心しつつも、セレブかどうかは、関係ないんだと確信した私です。




無題1201




私自身、今回の報道で、自分自身の「寛容さ」を意識するようになりました。

ちなみに、寛容とは、「心が広くて、よく人の行動を受け入れること。他の罪や欠点などを厳しく責めないこと。」という意味です。

まだまだ人として未熟な私ですが、今まで身に着けてきた自分の「寛容」をこれからも忘れずに、日々を送りたいと思います。





無題1117



では、みなさん、今日も楽々な日々を
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厚顔無恥の勘違い似非セレブは恥を知れ

南青山在住の人たちが皆品性下劣の上から目線の人間であるとは到底思えませんので、傲慢勘違いなセレブ気取りと同類扱いされては迷惑と思う人も多いことでしょう。弱肉強食という言葉はあるけれど、強者は弱者を助けるのは人間として当然のことです。それができない人間は人間とは呼べません、野生動物と同じです。厚顔無恥の勘違い似非セレブは恥を知れ、心からそう思います。
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