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一区切り。



みなさん、こんばんは





今日、STAP細胞の問題で理化学研究所が会見し、小保方晴子研究員本人が細胞作製を試みたものの、STAP細胞を作ることができなかったと発表しました。

同時に、小保方氏が21日付けで退職することも発表になりました。

論文にねつ造と改ざんを認定されてしまった小保方氏が、記者会見で「STAP細胞はあります。」、「200回以上成功した。」という自信を持った発言が、今では虚しく聞こえてきます。

ある報道では、小保方氏がある細胞のことをSTAP細胞と誤認したのではないか。。。という推測の報道が出ていました。

また、小保方氏への指導不足も指摘されているようです。





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なんとも残念でならない今回の騒動ですが、一方で小保方氏本人に直接関係ない研究員の人達が大変、ご苦労されているということが、ある報道で知り、胸が痛んだ私です。

騒動がますます大きくなるにつれて、研究員達の肩身が狭くなり、STAP細胞と全く関係ない研究の研究費用が削減されたり、人員削減を強いられ満足のいく研究が進められなかった人達がいたようです。

真面目に一生懸命に研究をされていた方がそういう現状を突き付けられていたこと考えると、あらためて、今回の騒動の張本人である小保方氏は是が非でもSTAP細胞の作製の実現を叶えてほしかった。。。と残念な気持ちが冷めません。



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理化学の世界は全然、わからない私ですが、今回の騒動で小保方氏だけが責任を取るような形であれば、それが正しいのかどうか、少し疑問が残ります。

小保方氏を持ち上げてしまった周りの大人達、指導者、上司、企業、今回の騒動に関わった全ての人達が、それぞれ「反省」、「改善」をするところが少なくとも一つはあるような気がします。




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今日の理化学研究所の会見でとりあえず今回の騒動で「一区切り」したことは間違いありません。

これを機に、今まで、窮屈に研究をされていた研究員がおもいっきり集中して研究できる環境が戻ることを私は願っています。

小保方氏もまだまだ若く、これから違った研究で活躍する可能性は多いに秘めていると私は思っています。

今回の件を深く反省し、次のステージでは今回のような結末を迎えることがないよう、しっかりとした研究をすることが彼女の目の前にある「やらなければならないこと」なのかもしれません。





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では、みなさん、明日も楽々な日々を
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