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目を見て謝る。




みなさん、こんにちは




今日、車の中から流れてきたラジオドラマのなかで、感銘を受ける内容があったので、みなさんに紹介します。


それは、ドラマの中での一コマにあったものです。


「人に謝る時は、相手の目を見て謝りなさい。」



このフレーズに、私は一瞬、心がドキッとしました。

なぜならば、自分への指摘のように感じたからです。

私自身、毎日、少なくとも一回は、謝る場面があります。

「ごめんなさい。」という一言もあれば、まれに、お客様へ「申し訳ございませんでした。」と深く頭を下げることもあります。

今思い起こせば、自分はラジオドラマにあるように「ちゃんと相手の目を見て謝ることができているのか?」と不安になってきます。

これは、お客様という立場の方だけではなく、スタッフ、家族、友人、自分の近くに存在している人に対しても、それができているか、いないかが大事なような気がします。








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こんな場合、逆の立場で想像すると、とてもわかりやすく、リアルな感覚で想像することができます。

例えば、ちょっとした物事から、家族(父親、母親、兄弟、ご主人さん、奥さん、子供)から「ごめん。」と目を背けて言われた時、なんだか、違和感を覚えませんか?


そっぽを向いて言われたりしたら。。。「ごめん。」という気持ちが伝わらなくて、逆に、怒りが倍増しちゃいそうです。

もちろん、血の繋がっている家族なんだから、そんな細かいところは、気にしない。。。という方もいるかもしれません。



でも、謝られた方としては、目を背けて謝られるよりも、目をしっかり見つめて謝られた方が、「気持ちのゆとり」は違うのかもしれません。






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「人に謝る時は、相手の目を見て謝る。」

常識、そして当たり前のように感じますが、実際に私自身、なかなかできていないような気がします。

これからは、意識していこうと思います。


以前のブログにも綴りましたが、世の中の「常識・当たり前」を、知らず知らずのうちにできなくなっている自分がいることを、時々、気づく時があります。



「何が常識で、何が当たり前?」

という場面に出会う時もありますが、私自身、人として、そして、人との繋がりを大事にしている職業だからこそ、定期的に「常識・当たり前」ができているか、自分で確認しないといけないのだと、今日、強く感じました。




まずは、今日、ラジオドラマから教えてもらったことを、さっそく今から意識して実行していきます。






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では、みなさん、明日も楽々な日々を

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