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答え。



みなさん、こんばんは







今日は、昨日のブログで出させていただいた「問題」の「答え」をみなさんにお伝えします。


なぜ、新規開店のお店で、彼女がさっき買ったスーツを目の前に、怒ったのか?


答えは。。。


そのスーツの値段が半額だったから。



彼女は店員さんに向かって、激しい言葉で詰め寄ります。

「さっきのお店で同じスーツを定価で買ったのに、なんでこの店は半額なのよ!」


店員さんは、こわばった表情で、

「今回は開店記念セールでして、、、目玉商品は半額にさせていただいているんですよ。。。。」



それを聞いて、彼女の「幸せな気分」は一瞬に吹き飛んでいきました。

どうしても納得いかない彼女は、その店を飛び出し、早足で家路に向かうのでした。。。






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みなさんもこれまで、こんな経験をされたことがありませんか?

高級なスーツだけでなく、食品、文房具、日用品などの身近な商品でも、このような現象が起こります。

同じ商品なのに、店が違うと値段が違う。。。


今回出題した、お店の場合は、「開店記念セール」だから。。。という理由があります。

でも、この理由に納得できる人と、彼女のように納得ができない人がでてくるのです。。。

ここで、私がお伝えしたいことが2つあります。

これは、お家造りの価格にも当てはまります。

一つは、「値引きをする場合は、他のお客様が納得できる理由が必要である。」ということ。

出題した例で具体的に掘り下げると、「開店記念セールだから半額というのは、納得できる理由」ではなかったということです。

例えば、「半額」という特典ではなく、「値段は一緒でも、ポイントカードのポイントが2倍」の特典であれば、全てのお客様は納得したかもしれません。

その他に、スーツは半額にするが、定価でスカートも購入しないと「半額」という特典が得られない。という考えもあるかもしれません。

いずれにせよ、「値引き」というのは、売る側も買う側にとっても、場合によりますが、「絶対に気持ちが良い!」というわけではない。。。ということです。

「値引き」は誰もが納得しなければ、意味がないことだし、「値引き」にばかり頼ることは、利益を出すことが絶対条件の売る側にとって「マイナス」なことなのです。

ゆくゆくは、売る側の「存続」に繋がってきます。







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そして、二つ目は、「気持ちよく買い物ができれば、お客様は、値段が関係ない。」ということ。

出題を例に挙げると。。。

購入した店で、値段に表れないサービスを彼女が受けていたのなら、「半額」とわかったとしても、彼女は
怒らなかったはずです。

購入したお店の店員さんから、スーツの長持ちする方法や、このスーツに似合うスカート、ブラウスはどのようなものかというのをプロの視点からアドバイスをもらったらどうだったのでしょう?

その他に、その店員さんの、挨拶をはじめとする接客対応が、購入した彼女にとって、今までにない気持ちの良い「感動する」ものだったらどうだったのでしょう?



「サービスという目に見えない価値」が、買う側に心地よい環境を提供することとなり、その時点で「金額」を上回ってしまうのです。








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今日のブログの内容は、あくまでも、自分の考えであることを、みなさんにお伝えします。

みなさんは、どう思われますか?


もし、ご意見がありましたら、ぜひ、コメントください。


多数のご意見、お待ちしています。





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では、みなさん、明日も楽々な日々を

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