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13-1。




みなさん、おはようございます(^∇^)ノ






昨日、行われたサッカーJ2リーグ最終戦、地元のモンテディオ山形はホームで惜敗してしまいました。

それでも、プレーオフ圏内の6位が決定し、まだJ1の夢が残りました。

プレーオフからの「J1昇格」の道のりは非常に厳しいものがありますが、モンテディオをこれまで支えてきたサポーター、応援してきた企業、団体のためにも、選手たちは自分たちのチカラを信じ、プレーオフの試合も頑張ってほしいと思います。




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さて、今日のブログのタイトルは「13-1。」です。

これは、同じく、昨日行われたJ2の試合のスコアです。

柏レイソルと京都サンガの試合で、柏が13点を入れて京都に勝利しました。

プロサッカーの試合で、これほどスコアが一方的な試合は、非常に珍しいことです。

たしかに柏レイソルは、J2リーグで優勝した強豪チームです。

でも、京都サンガも昨日の試合前までは22チーム中、7位につけていたチーム。

前半のスコアが「4-1」、後半のスコアがなんと「9-0」。

私は実際に試合映像を観ていませんが、想像する限りでは京都の選手が途中から集中力が途切れ、ピッチで足が止まったのではないかと思われます。

試合は柏市のスタジアムで行われました。

そのスタジアムにはホームの柏レイソルのサポーターが多かったはずですが、遠い京都から足を運んだ京都サポーターもいます。

試合途中で、「負け」を確信したとしても、現地に応援に駆けつけたサポーターのためにも、一生懸命、最後までボールを追うことがなぜできなかったのか?と、私はスコアを観て率直に思いました。

プロの選手として、アマチュア選手、サッカーをしている少年少女たちに、恥ずかしくないプレーをするのが一つの「仕事」でもあると私は思います。

サッカーをしてお給料を貰っていることや、応援したり、支えてくれる、サポーターや協力してくれる団体がいることをおもえば、「無気力」ともいえる試合に、サポーターでない私までもがブーイングをしたくなってきます。





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「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」という、漫画スラムダンクの名言がありますが、その言葉の意味が、「13-1」というスコアに表れた試合だったと私は思います。

昨日、ピッチに立った京都の選手たちは、今一度、「プロ」としてのプライドと「仕事」を確かめ、絶対に忘れずに、これからのサッカー人生を送ってほしいと願います。

私自身も、「プロとしての最低限の『仕事』はきちんと果たそう!」。。。そう強く思います。



無題175



では、みなさん、今日も楽々な日々を( ̄^ ̄)ゞ

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