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元プロ野球選手の話。



みなさん、おはようございます





元プロ野球選手の話です。

その選手は、強豪高校の出身でピッチャーとして甲子園にも出場しました。

その後、プロ野球の世界に入ります。

プロの世界は厳しく、なかなか成績が出ず、2軍生活が続きます。

そんな中、ある投手コーチがその選手に、今までの投げ方と違ったフォームでボールを投げることを奨めました。

もともと、その選手の投げ方には特長があり、プロの指導者のなかには、その投げ方だと肘や肩が故障してしまうと指摘する人もいました。

「遊び感覚でやってみなさい。」とプロのコーチからアドバイスされた選手は、それまで成績が出ていなかったこと、早く一軍で活躍したかったこともあり、投手として、「大きな決断」となるフォームを変更をしました。

選手はそのフォームを自分のものにするため、必死で頑張りました。

プロ野球という夢の世界で、活躍できることを信じて。。。。

しかし、残念ながらそのフォームで試合に出場しても、なかなか思うように成績が出ません。

結果、、、、シーズン終了後、選手は、球団から戦力外通告を受けました。

戦力外通告とは、球団から「来季の契約はしませんよ。」というもの。

選手は、数年間で、プロの世界から去ることになりました。



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その選手は、現在、野球の独立リーグでプレーをしていて、またプロ野球選手に戻れるよう日々、頑張っています。

でも、一つだけ、大きな後悔をしていることがあります。

それは、投手として、「一番大事な」フォームを変えてしまったこと。

プロのコーチから奨められて、それを信じてフォームを変えたが、慣れ親しんできたそれ以前のフォームでプロの世界で戦い続けていたら。。。という後悔です。

高校時代まで投げていたフォームが、怪我や故障に必ず繋がるかといえば、それは絶対ではありません。

プロのコーチのアドバイスを蹴ってでも、自分を信じて、進んでいたら、後悔せずにプロの世界を後にすることができた。。。そう選手は思っています。




無題1017



私も、ありがたいことに、周りの人に恵まれ、たくさん良いアドバイスをいただきます。

自分が間違った言動をすると、鋭く指摘してくれる方もいて、私はありがたいと心から思います。

ただ、元プロ野球の選手を話を知り、私が強く思うことは、決断と行動は「自己責任」であるという意識付けを持って日々、過ごすべきだということ。

その方が、後々、後悔する生き方にはならないと感じます。

そんな簡単なことではありませんが、常に、「自分」に自信をもって、行動できる人間になりたいと思います。





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では、みなさん、今日も楽々な日々を

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