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居酒屋さんで。




みなさん、おはようございます






休日の昨日、夜に、独りで近所の居酒屋さんに行ってきました。

最近、食欲不足ということもあり、行きつけの居酒屋さんで、美味しいゴハンを食べよう!と、心に決めて、店に入りました。

カウンター席しかない、小さな居酒屋さん。

マスターが一人で切り盛りしています。





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いつも通り、ノンアルコールのお茶を頼んで、私の大好きな卵料理や、一口餃子を注文。

待っている間、スマホでニュースをチェックしていた私。

すると、隣に座っている中年の男性から声を掛けられました。

私も中年ですが(笑)、私より一回り年齢が上の方です。

「はじめまして」からお話しを始めて、注文の料理が目の前にきてからも、ずっと楽しい会話をすることができました。

その男性は、栃木県の宇都宮市から単身赴任で山形に来られたかたです。

会話のなかで、一番楽しく、そして、嬉しかったことは、「山形」についての話。

「山形は、本当に落ち着く、いいところです。」と、日本酒を呑みながら語る男性は、お世辞ぬきで、山形を褒めてくれました。

昨年、宇都宮に住んでいる奥さんと、小学生の娘さんが山形に遊びにきたそうです。

サクランボ狩りをしたり、山形の観光をしたそうですが、奥さんも娘さんも、「山形」を大変、気に入ってくれたそうです。

山形の雰囲気、空気、食べ物、そして、人の優しさ、、、、一つ一つにとても満足して、宇都宮に帰っていったと、男性はニコニコしながら話してくれました。

ちょっとしたことですが、娘さんは、山形の本屋さんでも感動したそうです。

それは、漫画の本などが、ビニールでカバーされておらず、試し読みがその場でできる(立ち読み)ところが、「すごい!」と興奮していたそうです。。。宇都宮では、立ち読み防止のため、きっとビニールカバーがかけられているのでしょう。





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地元の山形に長く住んでいると、目の前にあることが当たり前になってしまって、「山形の良さ」の意識が薄れていくものです。

とても残念なことです。

でも、時々、昨日のように、他県から来られた方から、山形の良さを率直の教えてもらうことで、自分はいい環境で生活をしているんだと気づかされます。

私は、大学時代の4年間以外は、ずっと山形に住んでいますが、もしかしたら、まだ私の知らない地元山形の素敵なところ、素晴らしい人間性があるのかもしれません。

私は、これからもずっと山形に住む予定です。

一日一日を、川の流れのように過ごすのではなく、一歩一歩、道を歩くように、周りの景色を観察しながら、これからも山形生活を「楽しんで」いきたい。。。そう、強く思った昨日の夜でした。






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では、みなさん、今日も楽々な日々を
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はじめまして。SRホーム・楽々事業部の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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