残念なもの。




みなさん、おはようございます




アメリカンフットボールの日大の守備選手による悪質なタックル問題。

先日、日大の監督が辞意を表明しましたが、昨日、スポーツ庁の鈴木長官が「辞意というより、あの危険なタックルがなぜ起きたのか、関心はそこにある」と話し、原因究明を求めました。

私も含め、ほとんどの方が同じ意見だと思います。

今回の問題は、監督が辞任をして解決するものではありません。

団体競技、集団組織のなかでどのような経緯であの悪質タックルに至ってしまったのか。。。そこが問題であり、そこが解明されなければ、また同じような問題が起きてしまう。。。そう誰もが思っています。





無題1210



先日行われた、日大の監督の辞意表明も、「残念なもの」になってしまいました。

もう、みなさん、ご存知だと思います。

相手の大学名の名前を言い間違えて発言していた。。。というものです。

正直、私自身も、今回の報道が出るまで知らなかったのですが、、、関西学院大学の「関西」の正式な読み方は「かんせい」と読みます。

でも、日大の監督は、「かんせい」ではなく、「かんさい」と複数回、言い間違えていたのです。

何度も対戦している相手の大学名を言い間違える。。。たとえ、今まで間違えていたとしても、謝罪会見の前に、しっかり確認、把握することが「誠意」に繋がることなのに、できていない。

きっと、監督の周りの人は気づいているのでしょうが、、、それを指摘しない。。。

まるで「裸の王様」の現代版を観ているようです。


「最低限」のことができなかった謝罪会見が、ますます「悪印象」を与えてしまいました。




無題1209




私自身、今回の悪質タックル問題が、世間を騒がすほど、大きな問題になってしまった理由の一つに、全てにおいて「先手ではなく後手」になっていることだと思います。

もっとわかりやすく表現するならば、「すぐ行動ができていない」ということ。

私自身もこれまでの人生の中で、「あの時、すぐに行動すればよかった。。。」と、時間が経ってから後悔したときが何度かあります。

でも今では、経験のなかで培った「今すぐ行動!」という感覚が、自然と出てくるので、20代の時のような後悔をすることが少なくなったような気がします。

特に、ミスをしてしまった時、失敗をしたとき、相手に迷惑をかけてしまった時に、「物事を放置していまう」行為は危険です。

逃げてしまえば、逃げてしまうほど、後で大きな「しっぺ返し」がくるのが、私達が生きている「世の中の仕組み」です。





無題1211





「人の振り見て我が振り直せ」とありますが、私自身も、もし相手をイヤな気持ちにさせてしまった際は、「誠意ある行動」と「今すぐ行動」を忘れないようにしたいと思います。

では、みなさん、今日も楽々な日々を

スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

rakurakunaie

Author:rakurakunaie
はじめまして。SRホーム・楽々事業部の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード