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苦笑い。




みなさん、おはようございます




この間、思わず、苦笑いをする場面に遭遇しました。

しばらく、忘れることができそうにないので、今日はその場面をこのブログで綴ります。



無題1133





私はある建物の一階のエントランスで、エレベーターに乗ろうとしていました。

私は一人。

目の前のエレベーターの扉が開き、私はエレベーターに乗り、目的場所がある「3階」のボタンを押しました。

そして、扉が閉まりかけたとき、エントランスの奥の方から女性が駆け出しながら「乗ります!乗ります!」という声が聞こえました。

私は、すぐに「開」のボタンを押し、女性がエレベーターに入ってくるのを待ちます。

すぐに、走りながら女性がエレベーターに入ってきました。

私より少し上の年代の女性です。

走ったせいもあり、息が「はぁはぁ」しています。

「さぞかし、急いでいるのだろうな。」と思いながら、「何階ですか?」と女性が行く階数のボタンを押すために質問した私。

すると女性は、まだ息を整えることができなかったようですが、はっきりと希望の階数を私に伝えました。

「2階です。。。」

「えっ!?2階?」と心の中で驚いた私は、平静を装うのに努めましたが、思わず、苦笑いをしてしまいました。

その建物は8階建てです。

エレベータもありますが、階段もあります。

私はてっきり、その走ってきた女性は7階とか8階が目的場所なのかと思っていたのですが、想定外の「2階」。。。

もし、本当に急いでいるのなら階段を使えばいいのでは。。。逆に、急いでいないのであれば、わざわざ、息を切らすくらい走らずに、エレベーターを使用すればいいのでは?。。。などなど、いろんなことを思いながら、声を出さずに苦笑いをした私です。




無題1131





よくよく思えば、私も「3階」に行くくらいなら、階段を利用してもよかったのかもしれません。

その女性には、私は怒りもなにもありません。。。逆に、「思わず苦笑い」という印象に残る場面を作ってくれたことに少し感謝しています。





無題1130




では、みなさん、今日も楽々な日々を
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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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