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やりがい。




みなさん、おはようございます






昨日、男性の看護士とお話しをする機会がありました。

看護士というと、すぐに女性の方を想像してしまう私ですが、男性の看護士も、全国で約1割いるそうです。

女性の職場とイメージの中、ご苦労されている部分もあるようですが、その方は看護士という仕事に精一杯、取り組んでいることが、お話をして伝わってきました。

その方は2年前に看護士になったとのこと。

約20年間、安定していた会社員から、転職をして看護士になった理由が、私にとってすごく興味深いものでした。

約3年前に彼は交通事故に遭いました。

病院に運ばれると、すぐに、お腹をきる大きな手術をすることになり、彼に恐怖が襲ってきました。

「自分の命」の尊さを突き付けられた彼が目にしたのは、看護士の懸命な仕事ぶりでした。

一人の患者(彼)が、少しでも安心して手術を行えるよう、声掛けをはじめ親身になってサポートしてくれたことで、彼は「勇気」を持って手術を受けることができたそうです。

無事に手術を終え退院したとき、彼は安定した会社員から、看護士になることを決めました。

40代の彼が全く違う業種に、転職することに、不安はなかったのかを質問したら、「なかったです。」と笑顔で答えてくれました。

「今の看護士の仕事のほうが、大変でもあるけれど、『やりがい』をすごく感じます。」とも言っていました。

それを聴いて、私は率直に「すばらしいな。」と思いました。


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振り返ってみると、私もこれまで20年間、仕事を全うしてきましたが『やりがい』があるからこそ、おじさんになった今でも(笑)、全力で仕事に取り組めています。

お客様の家造りに精一杯、サポートできているのは、お客様から喜ばれ、感謝されるからであり、それが私の元気なパワーに繋がっているのは間違いありません。

看護士の彼と同じように、私も「やりがい」を感じながら、日々を過ごしていることに幸せなことだと、彼の話しを聴いてすごく思いました。



無題726



今日は2組のお客様と家造りの打ち合わせがあります。

誠心誠意、そして、精一杯、お客様の夢をサポートしていきます。

では、みあんさん、今日も楽々な日々を
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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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