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二人の女性。




みなさん、おはようございます



突然ですが、、、このブログで、私の政治への想いを綴るつもりは毛頭ありません。

でも、昨日、私が「すごいな。」と深く興味を持った政治にかかわる二人の女性がいたので、どうしてもそのことを、みなさんにお伝えしたいと思います。

一人目は、昨日一日、話題を独り占めにした女性国会議員。

秘書を怒鳴る、殴る、、、すごい議員さんです。

昨夜、テレビのニュース番組でその時の録音を聴きましたが、少し恐ろしくなりました。。。

超エリートの学歴をお持ちのようですが、、、人として、いかがなものか。。。と素直に思いました。

先輩国会議員が、「男性の国会議員だったら、当たり前のやり取りであり、女性だからクローズアップされているだけ。」というような擁護と受け止める発言がありましたが、「(秘書の)娘を殺す」などと、自然と口から出るような人に、国の政治を任せようとは、全然思いません。(あくまでも、私の意見ですが。)


録音の最初に「ハゲーーー!」と絶叫しているところがありましたが、私に言われているようで、少し萎えてしまいました(苦笑)




無題784






二人目の女性は、私がここ最近、すごく気になっていた女性です。

菅官房長官にインタビューする女性です。

政治に関心のある方は、ご存知だと思います。

定例の会見をする菅官房長官に、「突っ込んで」質問をする女性記者です。

国民の立場にたって、「的を得た」質問をズバッと行う。

官房長官が上手くかわしても、食い下がり、違った角度から、粘り強く質問していく。

官房長官は、質問に答えていくうちに、たじたじになって、かつ、少しずつ不機嫌になってくる様子が映し出されて、私は「この女性記者、すごいなぁ。誰なんだろう?」と興味を持っていました。

昨日、偶然にもネットニュースでその女性が紹介されていました。

その素敵な女性は、東京新聞社会部記者、望月衣塑子(もちづき・いそこ)氏。

政治部の記者ではなく、社会部記者だからこそ、「突っ込んだ」質問をすることができているという事情もあるようです。

質問は、一人2回から3回までという暗黙のルールを知らず、一度の質疑で23回、質問した社会部記者の望月氏。

逆に言えば、政治部記者は、政権の顔色をうかがいながら、当たり障りのない質問をしているのが現状かもしれません。

国民の代表として、本当に知りたいことを恐れずに質問する。

私と同世代の望月氏の姿勢に、私はとても感銘をうけました。



無題785





今日は、二人の女性の話題をブログで綴りましたが、全く正反対の二人のような気がします。

男性は、弱い生き物で、女性は、もともと強い生き物だと思っている私ですが、「相手を思いやることができる」強い女性に惹かれる私です。




無題783


では、みなさん、今日も楽々な日々を
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