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「極端」はNG。



みなさん、こんばんは


この間、ある本に出会いました。

内容は、「本当のサービスとはどのようなものか?」という、接客サービス業について、著者がこれまで体験してきたエピソードを綴ったものです。

著者は、ある有名なレストランを経営している方です。

同じ接客サービス業として、勉強になるところがたくさんあるだろうと思って、手に取った本。

しかし、、、、残念ながら、ページを捲るたびに、私には疑問が湧いてきました。


なぜならば、著者の主観があまりにも激しい、「極端」なものだったからです。

あくまでも、私の率直な感想ですが、、、著者がいう接客サービス業は、「買い手側(お客様)に感動してもらえるには、なんだってしなくてはならない。。。売り手側(サービス業)の規則ばかり守ってはダメだ。」と固定観念のもと、文章が綴られていたからです。

たしかに、お客様の立場にたったサービス業というのは、私も大賛成ですし、考えは正しいと思います。

でも、それが、レストラン、タクシー、ホテルで「カードで支払ができないところはダメだ!」とか、「ホテルで時間外に食事を注文して、それに対応できないのはダメだ!」と一刀両断ばかり、、、一言で表せば、「批判ばかり」の内容に、私は途中で息苦しくなってきました。

著者が経営しているレストランの下請け業者さんに、支払いを、故意に振り込みではなく、会社にわざわざ呼びよせて、現金で手渡しをし、その際、著者が「今まで、ずっと支払ってきているのに、なぜ、感謝の一言もないんだ!」と指摘した。。。というエピソードが紹介されていまいたが、、、正直、私の気持ちは冷めました。






無題275




本として出版されているわけなので、素晴らしい本なのかもしれませんし、私の心が曲がっているだけなのかもしれませんが、本を読んで一つだけ強く確信したのは、自分の考えが「極端」なこと、そして、それを相手に押し付けることは、けっして、全てが良い結果になるのではない。。。ということです。






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私自身に振り返ってみると、私もこのブログで過去に「極端な考え」を綴ってしまっている時があるかもしれません。。。

このブログを読んでくださっているみなさんが、息苦しくなってしまう、ブルーになってしまうようなことだけは、絶対にないようにこれからも、ブログを綴っていきたいと思います。

今回、本を読んで、参考になる部分、勉強になる部分もいくつかありました。

自分が「いいな。」と思ったところは、これから積極的に取り入れていきたいし、それが自分の成長に繋がると信じています。




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(本文と全然、関係ありませんが、今日は「ソフトクリームの日」です。)



では、みなさん、明日も楽々な日々を
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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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