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マニュアル。




みなさん、こんばんは






数日前の夜に、中華料理屋さんでお酒を注文したときの話です。

最初に注文した4合の紹興酒を、私を含めた三人で飲み干しました。

少しだけ物足りなかったので、店員さんを呼んで、紹興酒を再度、注文しようとしました。

そのなかで、ちょっと残念な場面に遭遇しました。

店員さんを呼んで、紹興酒を頼もうとしたとき、三人の会話で、「4合だとさすがに飲めないな。」「少ない量の紹興酒を頼もう。」ということになり、、、目の前で注文を待っていた店員さんに一つ確認の質問をしました。



私「すみません、紹興酒を追加でお願いしたいんですが、4合より少なく注文できますか?」

店員さん「はい、できます。2合瓶があります。」

私「じゃあ、2合瓶をお願いします。」

店員さん「注文を確認します。紹興酒2合瓶を『一本』でよろしかったでしょうか?」

私「えっ!・・・はい。」



こんな会話のやり取りがあったわけですが、、、とてもスッキリしない気持ちになった私です。

なぜか。。。

それは、目の前で、「4合は多いから、それよりも少ない量で注文しよう!」という会話を聞いていたはずの店員さんが、「一本で本当にいいですか?」という質問を投げかけてこられては、気持ち良く酔っていた私としては、一瞬に醒めてしまうものです。

きっと店員さんは、悪気はなかったはずです。

接客のマニュアル通りに、注文を確認しただけなのでしょう。

でも、お客の私は、残念な気持ちになってしまいました。

「えっ!今、目の前の会話を聞いてたでしょ!一本に決まってるじゃん!」

酔いも手伝って、少しだけ「あがすけ」になっていた私は、そう心の中で店員さんに叫びました。





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お客様を接客する場合も、物事を作業する場合も、「マニュアル」は必要不可欠なものだと思います。

でも、マニュアルばかりに縛られると「応用」が効かない恐れもあり、結果として、マイナスになってしまう時があります。

人は機械やコンピューターと違い、「心」を持っていて、それは「相手を思いやる気持ち」を備えているということです。

マニュアルを基本としつつも、相手を思いやる言動をすることが、人間の「ステキ」なところだと思います。





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そう簡単なことではありませんが、毎日のように、お客様と家造りの打ち合わせをさせてもらっている私としては、自身の最大限の「ステキ」を出しきり、お客様に満足してもらえるよう日々、「思いやりの気持ち」を忘れずに過ごしていこうと思います。



では、みなさん、明日も楽々な日々を
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