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助け合いの精神。




みなさん、こんばんは





昨夜、ガタガタ道をアグレッシブに運転して、やっとこさ、自分の駐車場にたどり着いた時のことです。

駐車場の前の小道で、動けなくなった車を発見。

運転席から出てきた男性は、困ったように、車の前を右往左往しています。

私はすぐさま、男性に声をかけました。

「大丈夫ですか。(車を)押すの手伝いますよ。」

男性は、

「ありがとうございます。」

と運転席でアクセルを踏み始めました。

車が雪にハマってしまったことが、私の過去にもあり、その時、通りかかった男性から助けてもらいました。

だから、、、というわけではありませんが、今回は、私が少しでも役に立てればと思い、一生懸命、車を押しました。

でも、私一人だけでは全然、前に進みません。

それを見た通行人の方、そして、近所の住人の方が集まってきました。

時間が経つにつれ、その人数が多くなり、約30分後には、8人の男女で一台の車を押しました。

車の大きさ、そして、重さが、普通車と全然スケールが違うこともあり、8人が力を合わせても進まない時間がありましたが、約10分後、無事、車が雪の固まりから脱出することができました。







P1100732.jpg




山形県民の素晴らしいところの一つとして、「助け合いの精神」があります。

もっとわかりやすい表現としては、自分主体の考えではなく、相手の気持ちに立った思いやりの精神が長けていると私は思っています。

人を思いやることが優れている県民性は、お客様を展示場で案内する際にも、確認できます。

お客様が4棟の展示場を見学している時、私は、お客様の後ろを着いていきます。

その時、お客様が玄関ドアを開閉する際、お客様は私が玄関を出入りするまでドアを持ってくれています。

この優しさと思いやりは、都会ではあまり存在しないと私は思っています。





P1100733.jpg




これからも、私は、車が雪の固まりから脱出できない状況に遭遇した時は、少しでも力になればと、その車を押すようにしたいと思います。

それを繰り返すことで、将来、自分の身に、想像以上の「優しさと思いやり」が降りかかってくるんだと信じています。








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では、みなさん、明日も楽々な日々を


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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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