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当たり前のこと。

みなさん、こんにちは(^O^)


この間、テレビのスポーツニュースで、今年ドラフト会議で1位指名された選手が、駅のホームに誤って転落した男性を、同じ野球部の選手と二人で救助したことが伝えられていました。

確か、記憶によると、約四分間隔で電車が通るホームということで、スポーツマンとしての判断力、機敏性も大きな事故を防ぐことができた要因の一つだったのかもしれません。

人命救助ということで野球以外に注目を浴びたその選手は、マイクを向けられ、「当たり前のことをしただけで、これだけ大きな話題になるとは思わなかった。」と話していました。

確かに、人が困っていた時、危ない時は、たとえ他人であっても助けたり、励まし支えてあげることが、「普通」のことなのかもしれませんし、私は小さい頃から両親、そして、学校の先生から教わりました。

でも、年齢を重ねる度に、それは普通ではなくて「難しいこと」と、できない根拠や言い訳を並べたりして、自分の正当性を主張してしまう情けない自分がいます。


実は、約1ヶ月前、早朝の5時に、約束の時間に追われながら車を走らせていたところ、前方に横転させている車に遭遇しました。

ドライバーの方は無事のようでしたが、慌てた顔で車を見つめていました。

「大丈夫かな?」と心のなかで思った私でしたが、「約束の時間に間に合わなくなるから」という理由をハンドルとアクセルに強く伝え、何事もなかったかのように、横転している車と困った顔のドライバーの横を通りすぎました。。。

その後、悶々とした気持ちで、約束の場所にたどり着いたことを、1ヶ月経った今でも覚えています。

今、思えば、なぜあの時、「大丈夫ですか?私が何かすることありませんか?」と声を掛けられなかったのかと、自分の「弱さ」にがっかりしてしまいます。



これからの季節、スリップにより道路で立ち往生する車を多く見かけるようになります。

「人命救助」という大きなことはできないかもしれませんが、せめて、自分ができる最大限の範囲で、困っている人を助けたいと思います。

そして、困っている人を助けたり励ましたりすることが、「当然、当たり前」、しいては、「普通のこと」と自分で認識できる大人になりたいです。

まずは、はじめの一歩として、自分のなかにある「都合の良い言い訳」の殻を打ち破ることから始めようと思います。


では、みなさん、明日も楽々な日々を(^_^;)
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はじめまして。SRホーム・楽々事業部の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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