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夜9時過ぎ。



みなさん、こんばんは






昨日の夜9時過ぎに、事務所を出て、自宅アパートへの帰路の途中、大通りの交差点で赤信号に捕まりました。

ふと交差点の角にある煌々と光る建物に目をやると、ガラス張りの室内には、低学年の小学生が数人、机に向かってペンを走らせていました。

建物をよく見ると、最近、できたばかりの「塾」でした。

建物の道路側の広告看板には、「夏期講習・・・」と、力強いキャッチフレーズが堂々と掲げられていました。

建物内を確認できたのは、信号が青になるまでの数秒間でしたが、数人の小学生は、一生懸命、ペンを走らせながら机に向かっていました。

「夜の9時過ぎても、勉強なのかぁ。。。」

と私は独り言をポツリ。

今の日本の学力社会の姿をまざまざと見せつけられたようで、少し動揺した私です。

私にはまだ、自分の子供はいませんが、今のところ、自分の子供に夜の9時過ぎまで「勉強」をさせたくありません。

子供から「塾に行きたい。たくさん勉強したい。」という希望があれば、もちろん、塾通いをさせますが、そうでなければ、極力、子供のやりたいことを尊重したいと考えています。





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「甘い!そんなふうに育てたら、子供が大人になった時、苦労する。」と、パパさん、ママさんからお叱りの言葉が聞こえてきそうですが、私はやっぱり、子供の考え、希望、夢を大事したいです。


夢を叶えることは、難しいことかもしれませんが、決して可能性が皆無なわけではありません。

夢に向かって進む姿は、他人からなんと言われようと、どう見られようと、自分自身に納得できる素晴らしい行動です。







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私も子供の時は、「プロ野球選手になりたい。」「新聞記者になりたい。」という「夢」がありました。

そして、子供のながらも、それに向かって努力しました。

どちらの夢も叶うことができませんでしたが、子供のころ、夢に向かって努力した経験は、大人になった今、かけがえのない財産となっています。

もちろん、無駄な時間だとは、少しも思っていません。

私は今でも、「新たな自分の夢」を明確にしてそれに向かって走っています。





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余計なお世話になりますが、昨日、私の目に映った、無表情に机に向かう小学生達にも「壮大な夢」があってほしいと願っています。




では、みなさん、明日も楽々な日々を
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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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