突然。

みなさん、こんにちは(^O^)


一週間前の夜、私のアパートに突然の来訪者がありました。

アパートの部屋で夕食を一人で食べていたら、「ピンポーン」とチャイムが鳴りました。


「こんな時間に誰だろう?」と、ドアを開けると、そこには、新聞の勧誘員さんが!!

一人暮らしを始めて、約一年が経ちますが、新聞の勧誘は初めてだったので、「うわっ!」という驚きと、「とうとう来ちゃったか…。」という変な脱力感が、私にありました。


新聞の勧誘員さんは、例の如くタオルや景品を持って、私にマシンガントークで営業をかけてきます。


それをニコニコな作り笑顔でかわす私。

学生時代、新聞奨学生だった私にとって、どれだけ新聞の勧誘が難しいか、そして、一件の契約にどれだけの報奨金が勧誘員に出るかなど、内情を知っているだけに、無下に断ることもできず、私自身の「素直で小心者」な性格も手伝って、かなり長い押し問答になりました。


結果的には、勧誘員さんが諦めて帰っていきましたが、突然の来客・営業は、こちらのお客にとって、なかなか疲れるものがあります。



実は、休日の今日もNHKの受信料の支払いのお願いで、突然の来訪者がありました。

私はパジャマ姿だったので、かなり焦りましたが、居留守は個人的にイヤなので、玄関先で、話だけは聞かせてもらいました。






一週間前も今日も「突然」の来訪者でしたが、仕事の内容からみて、「突然の訪問」は、致し方ないのかもしれません。

でも、ひとつ感じたことは、「突然」は、相手のことを無視した状況のなか生まれるということです。

また、「突然」というのは、ポジティブな意味合い、場面で使われる「サプライズ」にも含まれるのかもしれないと、考えさせられました。


なにかとサプライズ好きな私ですが、その計画を立てる時は、現実的な「突然」を考慮して進めなければならないと思います。

相手に喜ばれるには、何よりも相手の立場、気持ちが大事なのかもしれない…と考えさせられた休日となりました。






では、みなさん、明日も楽々な日々を)^o^(
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