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募金の思い出。

みなさん、こんばんは




侍ジャパン、残念でしたね。

結果だけ携帯でチェックしましたが、接戦での負けということもあり、悔しさが募るばかりです。

きっと戦った選手は、もっともっと悔しいことでしょう。

3連覇という重圧とプレッシャーのなかで、これまで必死になって戦ってきた監督、選手、スタッフの方には、大きな拍手を送りたいと思います。




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さて、今日は、私が学生時代のある出来事を綴ります。

あれは、大学一年生の、ある春の日でした。

授業を終え、いつも通り、電車通学の私は、下宿先の最寄駅で降りました。

改札口を出で、下宿先に徒歩で帰宅しようとした時、募金箱を持った数人の方に囲まれました。

そして、こんなお願いをされました。

「昨年、起きた阪神大震災の被災者の方に、いくらでもいいので募金をお願いします。」

募金箱には「被災者に支援を」という文字が。




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でも、その数人の方の雰囲気が、なんとなく「胡散臭い」と感じた私は、募金を躊躇していましたが、被災者のためになるならばと、財布から100円玉をとって募金箱に入れようとしました。

すると、募金箱を持ったその人が、

「えっ!!100円だけなんですか?被災者の方が困っているんですよ!」

と大声を張り上げて私を怒鳴り始めました。


当時、田舎から上京したばかりの弱気な私は、周りの目も気になり、すぐに100円玉を1000円札に取り替えて、募金箱に入れました。

その後、時間が経つにつれて、そこには納得いかない自分がいて、虚しさと同時に、腹ただしくなったのを今でも覚えています。


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もし、今だったら、胡散臭いと自分が判断した時点で、その場を足早に去ってまいますし、万が一、募金すると決めたとしても、募金額を否定されたら、「けっこうです。」と自分の気持ちに沿った行動をすることでしょう。

たぶん、みなさんも同じ行動を取ると思います。


当たり前のことですが、募金することに金額は関係ありません。



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私は時々、コンビニのレジの前で、店員さんから渡されたお釣りを募金箱に入れています。

たった1円だとしても、「募金をしたんだ。困っている方のために、少なからず役にたったんだ。」と納得、安心できるものです。

「自分は良い事をしたんだ。」と認識することが、自分の存在価値を高める一つになると思います。


今後とも、自分の気持ちに正直になって募金活動を続けていきたいと思います。



では、みなさん、明日も楽々な日々を

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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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