小学校の話。




みなさん、こんにちは





今朝は朝から雪降り。。。

まさか、3月の最後に雪が降るとは思ってもみませんでした。

私は、この間の休日に夏タイヤに交換してしまったので、運転には十分に気をつけようと思います。







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さて、昨日のブログにも綴りましたが、昨日は地元の青年会の総会でした。

地元の人と美味しい料理を食べながら、いろんな話をして、楽しい時間を過ごしてきました。

そのなかで、とっても興味深い話を聞いてきたので、それを今日のブログに綴りたいと思います。

ちなみに、話をしてくれたのは、教職員の資格を持っていて、現在、学校教育の関係機関で仕事をしている方(Aさん)です。



よく、みなさんは、「○○小学校の子供は頭が良い。」とか、「学校の教育方針が素晴らしいから、○○小学校に子供を入学させたい。」というパパさんやママさんの話を聞いたことはありませんか。

私は、展示場に来場されるお客様のなかで、時々、親御さんから、そのような言葉を耳にすることがあります。

国が定めた同じ教育方針、同じ教科書を使って授業しているのに、小学校によって子供の勉学に大きな影響を及ぶのだろうか?と、子供がいない私は、素直に不思議でした。

そこで昨日、私はAさんに率直な意見を聞いてみました。

すると、Aさんはこんなことを話してくれました。

「基本的に、どこの小学校に入学したかで、子供の学力に大きな差は出てこない。校長先生も教員もずっと同じ学校にいるわけではないので、校風というのは、次第に変わっていくもの。まして、同じ教育カリキュラムでやっているわけだから、教員の教育に対する気構え、熱心なところ、力量に多少の差が出てきたとしても、どこの小学校に入っても、同じ教育ができる。学力向上は、生徒次第だ。県として、試験的にカリキュラムを変えて、学力向上を第一に指導している小学校もあるけど、それはそれで、必ず、生徒にしわ寄せがくるら、それも考えものだよ。」


その他にも、こんな話も聞きました。

教員にとっては、地域ごとにステータスな学校があって、その学校の校長先生をすることが、教員の方の目標になるそうです。

だからといって、そのステータスな学校の生徒が、抜きん出て学力が良いわけではないそうです。

Aさんの話を聞いて、学力向上は、やっぱり、本人次第というところなんだと私は思いました。






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昨日の青年会の総会では、その他にも、保険の仕事をしている方、役所にお勤めの方、鋳物の製造をしている方など異業種のステージで活躍されている方と、いろんな話をすることができ、たくさん勉強になりました。

これからも、地域の繋がりを大切にして、青年会に活動に積極的に参加していこうと思います。





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では、みなさん、明日も楽々な日々を

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