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記憶に残るプレー。


みなさん、こんばんは









日本時間の今日、ロンドンオリンピックが閉会しました。


世界各国の一流選手が集まったスポーツの祭典では、数え切れないほどの「感動」が生まれました。


選手の真剣な眼差し、テレビ画面からでも伝わってくるピリピリした緊張感、そして、あっと驚くようなプレーの数々。


目をこすりながらも、なんだかんだオリンピック中継にくぎ付けだった私は、まさしく、オリンピックの魅力に引き込まれた一人だと思います。



たくさんの感動をした私ですが、今日のブログでは、その中でも一番印象に残った場面を紹介します。


日本選手が金メダルと取った場面を取り上げたいところですが、私が一番に印象に残っているのは、バトミントン女子の佐藤冴香選手のプレーです。




大会期間中、ある国の選手が、オリンピックの理念にそぐわない「無気力試合」をして、大会期間中にもかかわらず、マイナスなイメージとして大きく取り上げられたバドミントン。

その試合は、会場全体からブーイングの嵐が選手に向けられました。






しかし、佐藤選手の試合では、スタンディングオベーションで大きな拍手が会場を包みました。




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佐藤選手の試合、ご存じの方、いらっしゃいますか?

佐藤選手は、試合中、足を怪我してしまいました。

しかし、彼女は、最後まであきらめずにプレーを続けました。

結局最後は、チーム関係者によって、試合を途中で止め、途中棄権となり敗退となりました。






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車いすに乗りながら、コートを後にする佐藤選手は号泣していました。


その姿に、私はもらい泣きをしました。

なぜ、彼女は、もう試合ができないほど、怪我をしたのにもかかわらず、試合を続行したのでしょうか?

なぜ、あんなにも、監督、コーチが試合を止めようとしたのを、何度も首を横に振ったのでしょうか?






images_20120813151220.jpg



私の勝手な考えですが、佐藤選手の「日本代表としての誇り」がそうさせたのだと思います。

また、「日本人のあきらめない強さ」を確認できた場面でもあったように思います。





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大きな拍手のなか、コートを去った佐藤選手ですが、会場にいた全ての観客の胸の中には、「日本人のベストプレー」という「記憶」として、ずっとずっと鮮明に残っていることでしょう。






では、みなさん、明日も楽々な日々を






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