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本来の優しさ。








みなさん、こんばんは(*゜ー゜)v





今日は、今回の年末年始休みに読んだ本の中から、私の心が震えるほど、衝撃的だったお話を、みなさんにお伝えします。


このお話は、田舞徳太郎著書、「気づきの成功学」という本の中に出てくるエピソードです。




アメリカのお話です。

仲のよい夫婦がいました。

とっても幸せな夫婦でしたが、一つだけ悩みがありました。


それは子供が授からないこと。


夫婦は毎日曜日、揃って教会に出かけ、お祈りをしました。

「神様、どうか私たち二人に子供をお授けください。」

と。

祈りが通じたのか、やがて妻が妊娠しました。

二人はとても喜び、毎日が幸せで、生まれてくる赤ちゃんを心待ちにしていました。


いよいよ出産の日。

夫は妻の手を握り、励まします。

元気な産声をあげて、赤ちゃんは生まれました。

だが、その赤ちゃんの姿を見て夫は一瞬にして、絶望感に包まれます。




赤ちゃんは重度の身体障害児だったのです。


夫はその時、残酷な仕打ちと、神様を恨みました。


何も知らない妻は、赤ちゃんの顔を見たがります。


夫は迷いましたが、医師と目で相談し、勇気を振り絞り、赤ちゃんを抱いて妻の前に立ったのです。





妻の表情は一瞬強張りました。

しかし、すぐに微笑みを浮かべ、こう言ったのです。



「あなた、多分神様がこの子を私たちに遣わしたのよ。よそではだれも預かり手がないから、一番信頼できる私たちなら安心だと、世界にたくさんいる夫婦の中で、私たちを選んでくださったんだわ。あなた、この子に感謝しましょう。そして、私たちを信じてこの子を授けてくださった神様にも感謝しましょう。」








みなさん、このお話、どう感じましたか?

私は、妻のとても大きな強さ、そして優しさがガンガンと胸を打ち、涙腺が緩みました。


本には、こう書いてありました。





授かった子供が重度の身体障害児。

この重い十字架を肯定的に、プラスに受け取る妻の姿こそ、人間が本来的に持つ優しさなのだと。

そして、本来の優しさを備えた時、真に強くなれるのだと。

著書には、そう書いてありました。


「優しさ」は、人生、そして、社会で生きていくなかで大切なものだと、私は思ってきました。


でも、今回の本を読み、「本来の優しさ」こそが、生きていくなかで、もっとも大事なことであり、私の足りないところなのかもしれません。


私が人間としての、「本来の優しさ」を身につけた時こそ、誰からも信頼できる真の住宅アドバイザーになれるのだと思います。



楽々ホームは、明日から仕事始めです。


「本来の優しさ」そして、この気持ちを忘れずに、明日からの一年を邁進していきます。





では、みなさん、明日も楽々な日々を('-'*)



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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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