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テレビ番組を見て。

みなさん、こんばんは









この間の日曜日の夜のお話です。


夕食を食べながら、何気なくテレビを見ていると、ドキュメンタリー番組をやっていました。

内容は、今年の3月に起きた東日本大震災に伴う「巨大津波が津波が襲来したときの人の動き」の内容でした。


クローズアップされていたのは、なんと、スタッフの木皿さんのお家があった宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区の人達の動き。。。




実は以前、このブログでも紹介しましたが、私は震災一ヶ月後、木皿さんと一緒に閖上を見に行きました。

番組を見てしばらくすると、私が、呆然としながら歩いた、あの光景がテレビ画面に出てきました。

閖上公民館、そして、閖上中学校。。。

一瞬にしながら、蘇ります。

私が行ったあの場所で、たくさんの方が波に飲み込まれたこと。。。

巨大津波が来る!と一人の男性が警告しても、それを軽く考えて、命を落とした人達。

根拠のない噂によって、道が車で渋滞してしまい、そんな状況の中でも、交通安全を守らなければならない。と、車の中で渋滞が解けるのを待っていた人達。

数分後には、車ごと、波に飲まれることに。。。









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想定外の津波だったことはいうまでもありませんが、地震が起きた後の、ほんのちょっとの行動、そして、ほんの少しの時間の差が、生死の分かれ目だったことが、番組の中で明らかになっていました。


あれから半年が経ちましたが、あの時、津波によって亡くなった方のことを思うと、とても可哀そうすぎて、言葉が出てきません。

亡くなった方も、本当に悔しかったことだろうと思います。











P1050561.jpg








あの地震、震災は、みなさんもそうだと思いますが、私の人生の中で、決して忘れることはありません。

もちろん、忘れない!というだけでなく、あの時の教訓を、これからの長い人生に活かさなければなりません。


例えば、震災を経験していない、子供たち、孫達に伝えていくこと。

津波が来たら、遠くに逃げるのでなく、高い場所に避難すること!だったり、電気、水道、ガスなどの状況、食事について。。。などなど。

たくさんの教訓を子供たちに伝えていくことが、私達の使命なのかもしれません。


テレビ番組を見て、胸が詰まると同時に、そう思った私です。




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では、みなさん、明日も楽々な日々を


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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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