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寿命と家造り。







みなさん、こんばんは(^-^*)/




今日は、私が信頼するある師匠から聞いたお話です。

ちなみに、この師匠は、住宅業界に全然属していないことを、前もってお伝えしておきます。





師匠曰く、人は皆、「寿命」が決まっているそうです。


いくら良い行いをしても、逆に悪い行いをしたとしても、その人の「寿命」は変わりません。

寿命とは、絶対に変えることのできない「宿命」なのです。




みなさんに、そのことを十分に理解していただいた上で、次の話に進みます。





みなさんは、人が亡くなった時、このような話を耳にした時がありませんか?

「きっと、家をいじった(リフォームした)から死んだんだ。」

とか、

「家を新築したから、あの人は死んだんだ。」



亡くなった方の家がリフォーム終わったばかりだったり、新築間もない頃の時、よく聞く話です。


では、本当にお家をリフォームしたから、もしくは、新築したから、その家の家族が亡くなったのでしょうか?





答えは「ノー」です。



人の「寿命」は決まっているからです。

お家をリフォームしたり、新しい家を建てたことは、一切関係ありません。


私は、強くそう思います。


逆に、亡くなった方のことを考えると、新しいお家で生涯を閉じたことは、その方にとって、とても幸せなことだと思います。


なぜならば、亡くなる方は、

「自分の家族は、自分が死んだら、こんな素晴らしい家で何十年と生活していくんだ。子供達、孫達は、ここで大きく成長していくんだ。」

と、自分の目に焼き付け、安心して天に昇っていけるからです。



生きている間、少しでも新しいお家に住むことと、天に昇ってから、新しいお家の様子を遠くから見守るのとでは、亡くなった方の気持ちは全然違うと私は思います。




お家造りのアドバイザーの立場として、ここまで書くと、かなり余計なお世話になるのかもしれませんが、、、


どんな状況であれ、当初、家族会議でお家造りすることを決定したのであれば、当初の計画通りにお家造りを進めていくべきだと思います。







今日のブログの内容については、みなさんのなかでは、賛否両論あると思われます。


私の文章能力の低さから、ちゃんとみなさんにお伝えしきれていない部分もあるかもしれません。





でも、これだけは、みなさんにわかっていただきたいと思います。

新しいお家にしたから(リフォームしたから)、家族の誰かが亡くなったというのは、全くの誤解です。





では、みなさん、明日も楽々な日々を(゜▽゜)/



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はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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