FC2ブログ

お墓参りをして。





みなさん、こんばんは(^-^*)/





今日は三連休の最終日。

朝から気持ちの良い天気のなかで、充実した休日を過ごしました。




と言っても、ほとんどの時間を自分の部屋で、ゴロゴロ過ごしちゃったんですが・・・。





そんななか、唯一、出かけたのは、猫のお墓参り。


三年前に亡くなった愛猫の命日が今月二日だったんですが、何かとバタバタしていて行けず、今日、やっとお参りをすることができました。

町内のペット火葬屋さんの敷地内にあるお墓に、愛猫が大好きだったキャットフードを手向け、手を合わせてきました。



以前にもこのブログで紹介しましたが、私が飼っていた愛猫はトラネコの雄です。


名前は「トラフネ」。


トラフネの里親の方が、そう呼んでいたので、私もあえて名前を変えずに、そう呼んでいました。


トラフネとは、約八年の短い時間でしたが、ここでは書ききれないくらい、たくさんの思い出が私の中に残っています。

楽しかったことも、悲しかったことも、一緒に共有してきました。


「猫は気まぐれ。」とよく言われますが、トラフネはそんなことはなく、自分と正面から向き合ってくれました。



だから、トラフネが糖尿病により、短い生涯を終えた時、私は、好きな女の子からフラれた時以上に、悲しみと寂しさを味わいました。



あの時のことを思い出すと、今でも、辛くて胸が締め付けられます。


私の家族だった愛猫。





今は空の上から、いつも私を見守ってくれていることでしょう。





いや、、、

「早くいい人見つけて、落ち着いたらいいのに!!」


と、心配してくれているかもしれません(笑)





彼女ができたら、トラフネに一番に報告に行こうかな。。。




すみません、いつの間にか、またこの話題になっちゃいました。








今朝、アイドルが自殺をしたニュースが飛び込んできましたね。

まだ24歳。

何が彼女をそこまで追い込んでしまったのか、私にはわかりませんが、とても悲しいニュースです。


自ら命を絶つことは、地球上の生き物のなかで人間だけだと、聞いたことがあります。


もし、身近に本当の自分をさらけ出す場所がなかったり、自分の気持ちを素直に打ち明けられる信頼できる人がいなかったとしても、もしかしたらトラフネのような正面から向き合ってくれるペットがいたら、自殺まで追い込まなかったのではないかと、勝手に考えている私です。


私がこれまで、一歩一歩強く生きてこれたのも、家族をはじめ、周りの方に恵まれたと同時に、愛猫の存在も大きかったのは、間違いありません。





今日のブログも、内容にまとまりがなくてすみません。

そのなかで、少しでも、私の気持ちがみなさんに伝われば嬉しいです。





では、みなさん、明日も楽々な日々を(゜▽゜)/




スポンサーサイト



カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

rakurakunaie

Author:rakurakunaie
はじめまして。デワホーム(旧・SRホーム)の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード