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新しい形のシェアハウス。





みなさん、こんばんは(*゜ー゜)v




みなさんは「シェアハウス」ってご存知ですか?


簡単な説明だと、一つの部屋に他人同士が二人から五人くらいで共同生活をすることを言います。

もっとわかりやすく言えば、「下宿」です。

日本よりも、アメリカなど海外では普通に馴染みのあるスタイルでもあります。


しかし、この「シェアハウス」、じつは今、日本の首都圏で新しい形として注目されています。

それは、一人暮らしの高齢者とシングルマザーの組み合わせによる「シェアハウス」です。

通常のシェアハウスは、学生同士、もしくは、同じ会社の同僚の組み合わせが多いなか、高齢者一人とシングルマザー、お子さんの組み合わせは、とても異色に見えます。


でも、現在の社会問題から視点に立った時、この組み合わせは、ベターな関係を生み出すのです。

高齢者の一人暮らしの方が増加している昨今、新聞やテレビなどの報道でよく目にするのが「孤独死」。

自分が死んでも、誰も気づいてもらえない。。。

そんな不安を抱えながら生活している高齢者の方が全国にたくさんいます。





一方で、残念ながらシングルマザーの世帯も増えているのも現実。


子育てをしながら、社会で頑張っているママ達がたくさんいます。

職場での女性の立場が昔から比べると数段にレベルが上がったとはいえ、家で待っている小さい子供のことを考えると、思いっきり仕事き打ち込めない・・・。




そこで注目されてきたのが、新しい形の「シェアハウス」なんです。

お互いの不安が解消できるのがこの「シェアハウス」の特徴です。

高齢者がしてほしいことを、シングルマザーが補って、シングルマザーがしてほしいことを、高齢者が補ういう、単純な考えでもありますが、じつはこれは両者にとって非常にメリットがあるんです。


例えば、シングルマザーは高齢者ができない買い物など仕事帰りにしてくる。

高齢者はシングルマザーの子供の世話をしながら、家事をする。

また、高齢者にとって自分の身に何かあった時、傍にだれかがいてくれるという安心感がある。





お互いが助け合いながら、一つの部屋で生活する。

とても素晴らしい形だと思います。

一見、日本人独特の文化や感性などが邪魔して「他人同士が一つの部屋に住む」ことに抵抗があるんじゃないか?と思う私ですが、実際には首都圏で高齢者とシングルマザーの「シェアハウス」が増えているそうです。


そう考えると、近い将来、山形にもこの新しい「シェアハウス」が定着する日が来るのかもしれませんね。



それまでに、私をはじめ楽々ホームスタッフとしては、シェアハウスの建物や生活のしやすい間取りなどを研究、勉強し、求められた時に、より敏速に対応できるよう努めていきたいと思います。

「どんな要望にも答えられる建物造り」

それって大事なことですからね。





では、みなさん、明日も楽々な日々を(^O^)



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