残念なもの。




みなさん、おはようございます




アメリカンフットボールの日大の守備選手による悪質なタックル問題。

先日、日大の監督が辞意を表明しましたが、昨日、スポーツ庁の鈴木長官が「辞意というより、あの危険なタックルがなぜ起きたのか、関心はそこにある」と話し、原因究明を求めました。

私も含め、ほとんどの方が同じ意見だと思います。

今回の問題は、監督が辞任をして解決するものではありません。

団体競技、集団組織のなかでどのような経緯であの悪質タックルに至ってしまったのか。。。そこが問題であり、そこが解明されなければ、また同じような問題が起きてしまう。。。そう誰もが思っています。





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先日行われた、日大の監督の辞意表明も、「残念なもの」になってしまいました。

もう、みなさん、ご存知だと思います。

相手の大学名の名前を言い間違えて発言していた。。。というものです。

正直、私自身も、今回の報道が出るまで知らなかったのですが、、、関西学院大学の「関西」の正式な読み方は「かんせい」と読みます。

でも、日大の監督は、「かんせい」ではなく、「かんさい」と複数回、言い間違えていたのです。

何度も対戦している相手の大学名を言い間違える。。。たとえ、今まで間違えていたとしても、謝罪会見の前に、しっかり確認、把握することが「誠意」に繋がることなのに、できていない。

きっと、監督の周りの人は気づいているのでしょうが、、、それを指摘しない。。。

まるで「裸の王様」の現代版を観ているようです。


「最低限」のことができなかった謝罪会見が、ますます「悪印象」を与えてしまいました。




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私自身、今回の悪質タックル問題が、世間を騒がすほど、大きな問題になってしまった理由の一つに、全てにおいて「先手ではなく後手」になっていることだと思います。

もっとわかりやすく表現するならば、「すぐ行動ができていない」ということ。

私自身もこれまでの人生の中で、「あの時、すぐに行動すればよかった。。。」と、時間が経ってから後悔したときが何度かあります。

でも今では、経験のなかで培った「今すぐ行動!」という感覚が、自然と出てくるので、20代の時のような後悔をすることが少なくなったような気がします。

特に、ミスをしてしまった時、失敗をしたとき、相手に迷惑をかけてしまった時に、「物事を放置していまう」行為は危険です。

逃げてしまえば、逃げてしまうほど、後で大きな「しっぺ返し」がくるのが、私達が生きている「世の中の仕組み」です。





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「人の振り見て我が振り直せ」とありますが、私自身も、もし相手をイヤな気持ちにさせてしまった際は、「誠意ある行動」と「今すぐ行動」を忘れないようにしたいと思います。

では、みなさん、今日も楽々な日々を

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ロイヤルウェディング。




みなさん、おはようございます




昨日の夜、英国王室のヘンリー王子と、米国の女優メーガン・マークルさんの結婚式をテレビでリアルタイムで観ることができました。

今の時期の英国は一日一回、雨が降る気候でありながら、燦々と太陽の光が輝く中での結婚式、パレードとなりました。

とても優雅でかつ、国民との距離が近いフレンドリーな結婚式の模様に、私はすごく感激しました。

二人の結婚が決まった時、アフリカ系米国人の母を持つマークルさんを王室へ迎えることに風当たりも強かったということですが、次第に新しい王室を望む国民に受け入れられ、結婚式では観客も含め約12万人が詰めかけ祝福されました。

その光景は、まさしくロイヤルウェディングです。



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昨日の夜、偶然にもテレビで観ることができた私ですが、とても幸せな気持ちでいっぱいになりました。

世の中には、残念ながら他人の幸せを「ひがんだり、否定したり」する人がいますが、私は、素直に「幸せ」を喜び、祝福したいタイプの人間です。

たとえ、私が、「今すぐ、結婚して幸せになりたい!」と強く思っていても、「先を越された。。。なぜ、自分は幸せになれないのか。。。」などと、レベルの低い考えを少しも持つことは一切ありません。

もし、そのような考えが出てきた瞬間、自分自身に嫌悪感をおぼえることでしょう。

人の幸せを心の底から祝福し、その幸せのお裾分けをいただくことで、巡り巡って自分のもとにも「大きな幸せ」がやってくると確信している私。




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ヘンリー王子とメーガンさんのような、華麗な結婚式を目に焼き付けた私は、将来、ぜひ、素敵なパートナーと一緒に、結婚式場が行われたウィンザー城を観光したいと思います。





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ロイヤルキス、とても素敵でした。

では、みなさん、今日も楽々な日々を

西城さんの死去。



みなさん、おはようございます



一昨日、西城秀樹さんの死去が報じられました。

先月の25日に意識を失い倒れて、その後も意識が戻らず、16日に息を引き取りました。

私は西城さんと世代が違いますが、小さいころから西城秀樹さんをテレビで観てきたのもあり、速報を聴いた時は一瞬、信じられませんでした。

なぜなら、パワフルな歌を歌う西城さんは、私のなかでは、いつまでも「若い人」の印象があったからです。

だから、享年63歳と知った時、ふたつの想いが込み上げてきました。

一つは、「まだまだ若いのに。。。もっともっと活躍してほしかった。」という想い。

そして、もう一つは、「私自身、大きな病気にかかってもおかしくない世代になってきたんだ。。。」という寂しい想いです。





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年齢には勝てない。。。とよく言いますが、40代に突入したばかりの私は、「まだまだでしょ!元気だし!」と前向きに生きています。

大きな病気になる恐怖は、ほとんどないに等しい私。

それだけ元気に毎日を過ごせている「幸せ」を実感しているからですが、今回の西城さんの死去の報道により、「自分も、もうしばらくしたら、病気と闘わなければならないかもしれない。。。」と不安に駆られてしまいました。

日々、「健康」を意識して過ごしている私ですが、第二の人生を長く楽しむためにも、あらためて自分の身体を気遣ってあげたいと思います。






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西城さんには、お子さんが3人います。

三年前の還暦に「子供たちが二十歳になるまでは絶対生きる!」と語っていたそうです。

その話を聴いて、目頭が熱くなりました。

西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。




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私もこれから、結婚をして家庭を持つ予定です。

私は、自分の子供が二十歳どころか、自分の孫を腕に抱くまでは、日々、「楽しく」この世の中を歩きたいと思っています。

悔いのない人生を送るためにも、毎日を「元気」に過ごしていきます!






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では、みなさん、今日も楽々な日々を

自由と働く。



みなさん、おはようございます





最近、「自由と働く」ことについて、考えたことがあります。

ある本がきっかけでしたが、自分なりに考えてみて、一つの結論を出しました。

あくまでも、今の私の結論。。。

もしかしたら、10年後の自分は全く違う結論を出しているかもしれませんが。。。




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友人や知人など、いろんな方を小さいころの昔話で花を咲かせると、必ずといっていいほど、「子供の頃に戻りたい。あの時は自由だった。」という言葉が出てきます。

私もその一人でした。

大人になった今、仕事をするなかで「自由」がないと考えになってしまうのかもしれません。

でも、よくよく思い出してみると、子供の頃のほうが「自由はきかなかった」ことがわかります。

親から与えられた服を着て、与えられた食べ物を食べ、与えられた時間で学校にいく。。。自由に使えるお金も限られている。

自由だったのは、あくまでも「責任」がない範囲でのものであって、それは親が守ってくれたから。

自由でいられる場所は、親が作ったテリトリーのなかの「小さな世界」だったのです。



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大人になったからこそ、ありとあらゆる自由を手に入れることができた。。。そう私は思います。

もちろん、それには、セットで「責任」が付いてきます。

もっとわかりやすい表現をするならば、「責任=働く」のレベルを上げれば上げるほど、「自由」を手に入れられるということ。

シンプルな考え方であり、それが現実だと私は思います。

子供の頃と違い、大人になると「何でも自由」です。

食べたい物を食べ、好きな服を何着でも選ぶことができて、、好きな趣味に好きなだけお金をかけることができる。。。そんな自由を「働く」ことを通して、手に入れているのが「大人」なんだと思います。






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バリバリ働いて、その働いた分だけ「自由」を手に入れることができる。。。全てがそうでないのかもしれませんが、40代になった私が今、すごく感じることです。

だから、今の私は「子供に戻りたい!」とは全然、思いません。

自分の自由なことができる「今」がとっても充実しているからです。

ゴルフ、ホットヨガ、マラソン、マッサージ、読書、食べ歩き。。。。全てが私の「自由」な選択によって叶えることができる現状に、「幸せ」を感じるほどです。

「働く」ことで、「自由」を得られる。。。だからこそ、働くことが苦しくない。。。。私はみなさんに強くお伝えしたいと思います。




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では、みなさん、今日も楽々な日々を


高速道路で。



みなさん、おはようございます





昨日、高速道路を走行中、覆面パトカーに停められ、違反の切符を切られました。

スピード違反でもなく、走行中、スマホで通話していたわけでもありません。


違反の理由は、高速道路二車線で右側を数分間、走っていたから。。。というものです。

みなさん、ご存知でしたか?

私は知識不足でしたが、高速道路二車線のうち、左側は走行車線、右側が追い越し車線なので、右側をずっと走っていると、道路交通違反になります。。。。というのが、覆面パトカーの警察の方のお話。。。

なんだか、腑に落ちないな。。。と思いながらも、免許証を差出した私です。

なぜなら、私の知識不足と「余計なお世話」により、右側車線を走っていたからです。

昨日の高速道路で走行中、私の周りには車一台も走っていませんでした。

すると、バックミラーで左側車線を走る「黒いクラウンの車」が見えました。

私の勝手なイメージで「黒いクラウンの車」はスピードを出して高速道路を突っ切る。。。というイメージのため、追い抜きしやすいようにと「追い越し車線」である右側車線を走ることにしました。

しばらくしても、なかなか追い抜かないので「安全運転の方なんだろうな。」と思っていた矢先、警告灯を付けて私の車の後ろにピタッとくっついた。。。実は、覆面パトカーでした。。。というのが昨日の一部始終です。




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私が勝手なイメージをしてしまったこと、気遣いをしてしまったこと、そして、知識不足が「道路交通違反」という結果を招いてしまったのですが、心の中のモヤモヤはしばらく消えることはありませんでした。

一日過ぎた、今日になっては、仕方ない。。。今度から気を付けよう!と前向きになっているので、今日、快く罰金を金融機関を通して払ってくる予定です。

みなさん、高速道路を走る際は、走行車線と追い越し車線の違いを理解して走りましょう。

私も今後、気を付けたいと思います。

ちなみに、昨日、捕まった際、警察の方から開口一番、「旦那さん!」と呼ばれました。

「独身なんだから旦那さんと呼ばないでほしい!」と心の中ですごく思いましたが、小心者の私は何も言えませんでした(笑)




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では、みなさん、今日も楽々な日々を
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はじめまして。SRホーム・楽々事業部の藤田です。通称さくちゃんです。ほぼ毎日更新しますので、よろしくお願いします!

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